額のバリエーションの必要性

先日来られたお客様で額についてお話されていました。その方は和紙を絵にする習い事をされているとの事、作品に白いマット(台紙)を敷いて作品を際立たせる様にしたいと仰っていました。

 100円ショップやホームセンターにも額が売っていますが、作品の発表会や贈り物には少し良い額をと思うが、サイズやデザインで選ぶと高いとのご意見でした。

 作る側としては、材料費もありますが、加工時間と注文数で如何に効率的に作るかが課題になりますね。ただ、絵画・絵手紙教室、個展等の需要は沢山あると思いますので、木工をやるものとしては大事な市場ですね。

 私も約10年前から自分の絵を飾るために、額を作るようになりましたから、開業して少し本格的に挑戦してみようかと言う気になってきました。でも始めると私のことですから結構拘ったものになりそうですが、そこはプロとして少しお客様目線に立った軌道修正が必要かもしれませんね。

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2010-05-05 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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  村岡義明

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